FAQ

[CMKの仕事について]

Q1:CMKとマーケティングの仕事内容の違いを教えてください。

例えば1つのビジネスプロジェクトやマーケティングプランを木に例えてみましょう。CMKは誰のために、どのような木を育てるのか、どこに植えれば最も育つか、どの程度水や養分を与えれば、効果的に太い幹が育つかを考えます。そして畑全体を見渡し、木々の実りを最大化する戦略を築いて、その戦略実現のために他職種・部門のチームメンバーを導いていくことがCMKのミッションになります。実際のブランドの仕事でも、ブランドが市場のどの部分に参入し、どのような手段で勝っていくのかを経営層と合意し、その戦略に沿った新商品コンセプトの発案をチームと共に行い、需要予測を実行していきます。

Q2:若手のうちから裁量をもって仕事ができますか?

はい。CMKでは、入社1年目から100億円以上のブランドやビジネスを1人で担当します。ブランドマネージャーや、時には事業責任者を相手に戦略提案を行う事で、自らの提案を実現させていくリーダーシップが鍛えられます。

[入社前のスキルについて]

Q1:大学時代にビジネス戦略立案の勉強はしておりません。入社してからついていけますか?

はい。CMKには文系理系・専攻問わず様々なバックグラウンドを持った人材が所属しています。好奇心と意欲を持って、仕事と研修に取り組む中で知識やスキルを身に付ける事は可能ですし、組織も個人の成長をサポートします。海外MBAのケーススタディ等で頻繁に取り上げられているように、P&Gでは日々の仕事を通じて日々学び、成長し続けることができます。具体的な例として社員紹介もご確認ください。

Q2:大学時代に調査や統計の勉強はしていません。入社してからついていけますか?

はい。そもそも調査や統計はビジネス戦略策定のための手段の1つであり、つまりCMKの仕事の一部分にすぎません。入社後にこれらの手段に関する研修は準備されていますし、現に入社後に初めて同スキルを会得したCMK社員も多々います。

Q3:CMKでは英語はどの程度必要ですか?トレーニングはありますか?

はい。P&Gではどの部署でも英語力は必須になり、CMKも例外ではありません。社内文章や会議は英語が多く、海外とのテレビ会議も頻繁にあります。 一方、P&Gは180ヵ国で事業を展開しているグローバルカンパニーであり、共通言語である英語での効果的なコミュニケーションスキルのトレーニングは他社とは比類なく充実しています。英語は努力すれば必ず上達しますし、上達するほどに活躍する事の出来るフィールドは広がっていきます。

[CMKのキャリアについて]

Q1:海外赴任のチャンスはありますか?

はい。本社機能をもつアメリカ・スイス・シンガポールをはじめ多くの赴任者がいます。早ければ入社1~2年目で赴任するケースも多数あります。CMKはグローバル色が強く、2019年現在で在籍しているスタッフの海外赴任経験率は8割に上ります。海外赴任をキャリアに組み込むかどうか、タイミングがいつかは、本人の意向や面談を十分に行い合意の上で行われています。

Q2:職種・部署を超えた異動はありますか?

はい。まずCMK内でも従事し得る仕事や組織は多岐に渡りブランドチーム所属、営業所属、メディアチームなど多様なアサインメントへの異動があります。また、職種間異動は本人の希望に基づいて行われており、例えばCMKの経験を活かしMKTに異動する例も過去あります。

Q3:P&Gジャパンに採用される場合、日本のビジネスしか携わることはできないのでしょうか?

いいえ。他国・他地域のビジネスに携わるケースも多数あります。日本からだけでなく、担当する国へ赴任し、国籍問わずビジネスをゼロから作りあげていけるケースもあります。例えばヨーロッパ本社でヨーロッパビジネスを主導する、新興国で新規成長戦略を描く、更に更にマネジメント層としてブランドが世界でどう成長させるかを立案する例もあります。

[入社後の働き方]

Q1:勤務地はどこになりますか?

アサインされる仕事・ビジネスニーズによって異なります。シンガポール APAC本社・神戸 日本本社・東京支社に勤務するケースが多いですが、所属するチームや担当プロジェクトによって変動します。

Q2:休暇を取ることはできますか?ワークライフバランスはありますか?

はい。各々が自分自身の仕事やビジネスの状況から判断し、勤務時間や休暇の時期をコントロールできる点が最大の特徴です。年末年始やGWといった長期休暇のタイミングに加え、自らの判断で自分に最適な長期休暇を取ることも可能ですし、また上司もそれをサポートします。

Q3:産休を取ることはできますか?出産後の仕事の復帰は可能ですか?

はい。全社として積極的に取り組んでおります。具体的な事例として、こちらを確認ください。

[CMKの求める人材像について]

Q1:CMKの求める人材像とはどのようなものでしょうか?

私たちは次の資質を持った人を求めています。自分の能力を伸ばしていく決意を持っていらっしゃる方ならば、仕事に必要な能力は十分入社後のトレーニングで身につけていくことができると考えています。
(1) 問題の所在を理解し、何をすべきかを考え抜く論理的思考力と、熱意をもって実現に向ける実行力があること。
(2) 日々変わっていくビジネスの環境の中で、変化をポジティブに受け入れ、楽しめる人であること。グローバルな環境の中で国籍・文化の異なる人々と生産的な関係を築き、お互いの能力や個性を尊重・発揮できる人であること。
(3) 旺盛な知的好奇心を持っていること、つまり、人間の行動や意見の奥には何があるのか、どうすれば一段深いところにある心理を探り出せるのか、を考えるのが好きであること。