TRAINING
こちらのページではP&G/CMKのトレーニングについて、以下の2つをご紹介します。
1.P&Gのトップマネジメントはトレーニングをどう捉えているか?
2.P&Gのスタッフは具体的にどのようなトレーニングを受けてきたか?

Noh Sangmi

P&G Japan Executive(執行役員)
CMK/BA Japan Leader

2004年入社

Learnings & Growth in P&G

P&G is committed to your development ensures early success, not just through hands-on experience and formalized training programs, but also through immediate responsibility. An idea generated in your daily work can create a storm of progress throughout P&G world.

What is Learning @ P&G?

What to get learning @ P&G?

Development @ P&G

This is true for me even after I joined PG 15 years ago. I still spend 10-12 hours in every quarter to learn new skills and growth my capabilities. P&G’s integrated development cycle will enable you to have quick and big start in the company.

倉持 亜岐

CMK Brand Operation
Senior manager

2011年入社
東京外国語大学 外国語学部

CMKに興味を持って頂いている方々とお話をしていると、「特殊な専門性・スキルは入社前に必要なのか?」という質問を多く頂きます。「調査」や「分析」、効果「予測」等のスキルを用いて消費者・市場理解をリードし、戦略や施策の提言を行う事例を多く紹介しているので、疑問に持って当然かと思います。結論、必ずしも必要ではありません。寧ろ「学び・成長への意欲を持っているか否か」が重要だと考えています。
実際に学生時代に言語文化論を専攻し入社前にはCMKとしてのスキルを持ち合わせていなかった私が、今まで受けてきたトレーニングの事例を紹介します。

年次 印象に残っているトレーニング
1年目 ● CMK新入社員研修:入社後直ぐに、上司やCMKの先輩方から基礎的な分析・調査方法やツールの活用方法のトレーニングを受けました。その後担当プロジェクトを通じて上司のコーチングを受けながら学びをすぐに活かし、スキルを体得していきました。
● CMKアソシエイトマネージャー研修@シンガポールアジア本社:同時期入社の全アジアCMK社員が集い、ケーススタディを通じて更に深くCMKとして必要なハードスキルや考え方を一週間みっちりと学びました。日本の枠を超えて何かあったら相談をする事が出来る同期が今でも全アジアに居る事は、P&Gならではと感じています。
3年目 CMKマネージャー研修@シンガポールアジア本社:昇進後には、ビジネスパートナーに対する影響力を高める方法や、キャリアの築き方を先輩のリーダーから学ぶ研修に参加しました。日々の実務で悩んでいたこと、難しく感じていた事へのアプローチを模索する事の出来た貴重な機会になりました。
6年目~ 全アジアCMKでの研修@シンガポール:アジア各国から100名以上の全CMKが参加する研修も毎年開催されています。グローバルリーダーや著名な外部スピーカー陣が招かれ、業界トレンドや新しい消費者インサイトの理解方法を学んだり、ビジネスケースを共有し合い自分の担当ビジネスへの活かし方を検討したりと、毎年濃い4日間になります。
8年目 CMKシニアマネージャー研修@アメリカ本社:シニアマネージャーとなったCMK社員が全世界から集まる研修に参加しました。ビジネスへの影響をチームで最大化する為の「リーダーシップ」について、概念的なトレーニングのみならず、本社の先輩リーダー達の体験を元に参加者全員で多くのディスカッションを行ったりと、非常に濃い一週間を過ごしました。国ごとに大きくビジネス環境や消費者像は異なる一方で、ビジネス上の課題やソフトスキル面での悩みには共通項も多く、お互いの経験や考えが大きな刺激となり、更にビジネスパーソンとして成長する為のモチベーションが高まる貴重な機会になりました。

上記以外にも、部署の枠を超えた沢山のトレーニングが行われています。最近ではチームを初めて持つ立場となった社員に向けた「Manager of Others」という全部署社員対象の研修に参加しました。P&Gが180年かけて蓄積してきた、マネージャーとしての役割やチームの力を最大化する為の方法を体系的に学ぶことが出来、会社が社員の成長を本当に大事に捉えている事を強く再実感しました。また、プロジェクトの課題や目的に応じて世界各所の知見を学び合う機会も多々設けられていますし、そのような知見を共有する社内システムも有しています。