FAQ

● HRのキャリアについて

Q1. P&GのHRマネージャーは市場からの評価が高いと聞きましたが本当でしょうか?
A1. 個人差がある話ですので、一概にこうだとはいえません。ただ、ヘッドハンターからの誘いが多くのマネージャーに寄せられているのは事実でしょう。もともと、優秀な人材を厳選して採用している からという側面もありますが、ビジネスパートナーやチェンジエージェントの役割を若いうちから担うことができ、各個人に相当な力と経験が備わっていくから だと思います。
Q2. P&GのHRで働くことの魅力は?
A2.
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年齢、社歴、タイトルに関わらず大きなプロジェクトと裁量権に恵まれることで、日々自分の成長ややりがいを感じながら仕事が出来ることが魅力です。20代半ばで「買収した企業の組織・人事制度統合をやって欲しい」と言われ、一人出向をした経験、約200名の工場社員をマネジメントする工場人事を任された経験等、他の企業では若いうちに経験できないことをさせてもらっています。各アサイメントでは、「自分の力で会社を変えていくこと」、逆にいえば「自分の出来不出来で会社が変わってしまうこと」の緊張感の中で仕事をして、結果をだすことが求められます。こうしたやりがいの大きな仕事を通じて得られる、知識・経験がP&GのHRの最大の魅力ではないかと思っています。
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2つに集約されます。
1.自他ともに認める人事のプロになれること。
入社時から徹底的に人事の仕事に携われることもさることながら、社外だけでなく社内からも「人事でしょ?」と常に問われ続ける環境では否応なしに人事マンとしての実力を問われることになります。

2.世界の人事のプロと切磋琢磨できること。
労働法・環境・慣行が異なる海外で活躍する人事のプロ(=同僚)と接する中で、自分では気づかなかったことや同僚から「日本ではどう乗り越えたのだ?参考にしたい!」などと問われる環境は、まさに「頭の体操」をする機会の宝庫であり、自分の力量を常に自覚させられることになります。

そんな中で気が付いていくのは、社会や組織の歴史や、構成する人々の成熟度や、これからの進化していく方向を振り返ったり、予測したりしちゃう自分です。つまり、より人や社会に対する関心や興味が深化します。うまく表現できないのですが、「人」を軸にした視野が広がっていく実感をもてることは大きな魅力だと思います。

Q3. HRとして入社した後に他のキャリアに異動は可能ですか?その様な例はありますか?
A3. 今のところ日本での前例はありませんが可能です。逆の例(例:SalesからHR)はあり、オープンジョブポスティング(社内公募制度)により、社内異動をする社員は大勢います。
職種別採用を行なっている以上、HRで入社された場合HRのキャリアにてエキスパートを目指していただくことが基本ですが、主体的に自分のキャリアをデザ インすることができるのがP&G。他の部署でのキャリアに興味を持った場合その道を切り開く手段・環境は整っています。