FAQ

● 採用全般に関して

Q1. P&G ITでやっていくために、どのような資質が必要ですか?
A1. プロジェクト管理を一任されますので、他関係部署や関係会社をまとめるリーダーシップが強く求められます。何が必要とされるかを予測し、率先して適応していくことも重要です。また、現在我々を取り囲む環境の中で成果につなげるために、コミュニケーションスキル、総合的な問題解決能力を高められる素養を持った方を求めています。
Q2. 文系でも大丈夫でしょうか?
A2. P&G ITの採用は、文系・理系を問いませんし、専攻も全く関係ありません。また、学士、修士、博士による採用基準の違いもありません。あくまでもその人の希望と適性が重視されます。実際に文系出身の社員も多く活躍しています。
Q3. 英語ができず不安です。入社後、何かトレーニングがあるのでしょうか? それとも、事前に相当の英語力が必要でしょうか?
A3. はい。入社後は、充実した語学トレーニングが用意されています。P&Gでは、グローバルな環境で効果的なコミュニケーションによって目的を達成することが大事なので、事前に相当の英語力をお持ちならば採用において評価の対象になりますが、必要十分条件ではありません。採用するかどうかは応募者の方の英語力だけではなく、総合的な能力の評価によります。
Q4. これまで、情報テクノロジーについて深い勉強はしていないが、P&G IT でもやっていけるのでしょうか? どの程度の技術的知識が必要ですか?
A4. やっていけます。 実際に、学部・大学院で情報テクノロジーを専攻していない人でも、ITで活躍しています(ただし、情報の効果的な活用方法に全く関心がない方は厳しいです)。 必要な技術的知識の広さ・深さはプロジェクトによって異なります。

また、技術的知識以上に大切なのは、「技術への好奇心」「学習スピード(新しいことを学ぶ速度)」 です。理由としては、プロジェクトに配属されると、そのプロジェクトに関連する技術的知識をすばやく学び、どのようにビジネスに貢献できるかを考える必要があるからです。
もちろん短期間に全てをマスターすることは不可能なので、学習の際には、「自分は、何をどこまで 学べばよいのか」「それを学ぶためには、どのような情報源にあたればよいのか」を判断し、 必要な知識を即座に学び、プロジェクトメンバーとして、一日でも早く貢献できるようになろうという努力をできる素養をもった方を求めています。例えば、プロジェクトの中で、ある情報技術がなぜ問題解決に役立つか、どのような制約事項があるのか、どのように現状に適合するか、他にどのような選択肢があるのかなどを理解することは多くの状況で必要になります。