FAQ

● 仕事について

Q1. 普段、英語はどれくらい使っていますか?どれくらい英語が必要ですか?
A1. 日常業務のほとんどは英語が公用語として使われています。具体的に言いますと、公式な文章はすべて英語で書かれていますし、電子メールのやり取りも英語で行われています。日常会話に関しましては、日本人同士の場合は日本語が使われることもありまあすが、上司やチームの中に外国人が入る可能性も高く、基本的にはミーティングも日常会話も英語で行われることになります。採用の際、英語力は採用基準を補完する一要素として、英語でのコミュニケーション力やそのポテンシャルを確認させて頂いております。最終的な採用決定は応募者の方の総合的な能力の評価によります。内定後入社まで、そして入社後も英語及び英語を使ったコミュニケーションのトレーニングが用意されています。
Q2. 残業はどれくらいあるのですか?
A2. 個人差がありますので、一概に多い少ないということはできません。定時に帰宅する人もいれば、かなり遅くまで働いている社員もいるからです。マーケティングでは原則として「仕事の時間」よりも「仕事の質と結果」に価値をおいています。したがって、効率よく業務をこなし労働時間を短縮する一方で、最高の質を追求し、もう一歩深く見るために残業するというケースもあります。
Q3. 出張等で海外へ行くチャンスはありますか?
A3. はい、あります。P&Gのブランド経営はグローバルに展開されているため、例えばブランドAのグローバル・ミーティングがイギリスで開かれるなどということも多々あります。また、各国でマーケティングに所属する社員が集まり、日本以外で行われるトレーニングもあります。
Q4. CMKとの違いは何ですか?
A4. まず、果たすべきミッションを比較してみましょう。マーケティングのミッションは「消費者の生活を向上するブランドづくりをリードし、継続的に売上・収益を伸ばす」ことであり、CMKのミッションは「消費者と市場の知識を統合し、戦略への提言を行うことでビジネス発展を導く」ことです。つまり、マーケティングは、消費者理解に基づいてブランドづくりとブランド経営の戦略を策定・実行していくのに対し、CMKはブランド戦略の基礎となる卓越した消費者理解をもとに効果的・効率的なマーケティング戦略への提言をするという役割を担っています。
Q5. P&G以外の人々と働くチャンスは頻繁にありますか? また、あるとすれば、どんな業種の方々と働くのでしょうか?
A5. はい、あります。特に、ブランド戦略を遂行する上で重要なパートナーとなる広告代理店とは頻繁に顔を合わせ、協働してゆくことになります。他にも、パッケージや店頭広告のデザインを手がけるデザイン事務所やプロモーションのオペレーションを代行するプロモーション会社など、担当するプロジェクトの内容に応じて様々な外部企業の方々と関わりながら仕事をしています。