TRAINING
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PSには、実践的なトレーニングプログラムが充実しています。
トレーニングで得た知識を、OJTを通じて実践することで、加速度的な成長を実感します。
入社1年目に、新しい低コストの生産ラインを丸ごと作るプロジェクトに携わったときには、設備のデザインから、最終的に通常生産が軌道にのるまでをリードしました。デザインの作成、スケジュールの管理、コストの管理、人の管理という幅広いマネージメント能力が要求されましたが、PSのトレーニングプログラムには、技術面・プロジェクトマネージメント面ともに、すべてのノウハウがくまなく網羅されています。そのため、学んだことを、実際の仕事に反映させ、自分の力としていくことで、プロジェクトを無事成功させることができました。
また、ある程度経験を積んだ上で、そのときのレベルにあった新たなトレーニングも用意されており、自分が望めば次のレベルにいく道は見つかります。トレーニングで得た知識を、OJTを通じて自分の仕事にどれだけ吸収できるかが自分の成長加速度を決めるカギです。
1 SIMPL (Successful Initiative Management & Project Launch)
  プロジェクトがデザインされてから開始・実行するまでにどういうステップがあり、どの部署が何をどのように確認していくかを学ぶ。
2 EWP (Engineering Work Process)
  SIMPLの中で、エンジニアリングが何をどのように進めていくかの詳細を学ぶ。
3 MOPD (Methodology Process Development)
  研究開発部で作られた製品を、より高い品質・より高い生産効率で大量生産するには、どのようなプロセスを経るべきかを学ぶ。
4 QAKE (Quality Assuarance Key Element)
  品質管理をする上でどういう要素が大切かを学ぶ。
5 PE School (Process Engineering)
  アジア各地のさまざまなカテゴリーのエンジニアが集まり、P&Gの方針からプロジェクトの進め方、さらには各自担当する設備の保全の仕方までを学ぶ。(中国広州にて1ヶ月)
6 ECMS (Engineering Capital Management System)
  プロジェクトにかかるコストの管理の仕方・予算申請のプロセスを学ぶ。
7 RE (Reliability Engineering)
  最適な生産ラインの設備・システムをデザインするための、統計的分析・失敗シミュレーションモデルの使い方を学ぶ。
8 QA サークルトレーニング
  品質管理をする上で、どのように統計的分析を行い、改善していくかを学ぶ。