P&Gに関するFAQ | P&G 既卒者採用情報
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P&Gに関するFAQ
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Q1
Q2
Q3
Q4


Q1. P&Gはどのような特徴を持っていますか。

(A) 個人を尊重し、その能力を最大限に生かす人事政策
(B) 優れたマーケティング力
(C) 世界市場を目指した製品開発体制
(D) ECRの先駆者

(A) 個人を尊重し、その能力を最大限に生かす人事政策
P&G は人を大切にする企業です。というのも、P&G は人を最も重要な経営資源だと考えているからです。従業員一人ひとりを個人として尊重し、その能力を最大限に発揮できる環境を整えています。
●公正な採用・昇進
●長期的なキャリアプランの形成と内部昇進制
●公正な報酬
●充実したトレーニング(研修)
●仕事とプライベートのバランスをサポートする人事制度
●公正な採用・昇進
採用・昇進について、人種・国籍・性別・年齢等その個人の能力や業績と無関係なものに関する差別は一切ありません。マイノリティの採用には定評があり、米国をはじめとしていくつかの国で多様性を推進している企業として表彰を受けています。また、女性の管理職への登用数も非常に多い会社です。採用時の能力評価には世界共通の基準が定められており、世界中どこの国でも同じ基準で採用を行っています。この公正な評価基準は入社後の査定および能力育成の基準にもなっています。

●長期的なキャリアプランの形成と内部昇進制
各個人と長期的なキャリアプランを共に作っていく姿勢が古くから貫かれています。また管理職の登用も内部からの昇進(BUILD FROM WITHIN)を原則にしています。欧米企業によくみられる社外からのヘッドハンティングや役員登用はなく、また官公庁等からの天下りもありません。

●公正な報酬
P&G では「トータルコンペンセ−ション」という考え方を持っています。これは基本給、手当、給付金などのそれぞれの部分ではなく、全体として報酬をとらえ公正に処遇することを目指します。P&G では、報酬制度の原則として次の2つを掲げており、そうすることで、優秀な人材を惹きつけ、モチベーションを高め、定着を図ります。
1. 個人のビジネスへの貢献度を反映した給与を支払う「ペイ・フォー・パフォーマンス」
2. 人材やビジネス上競合する優良企業にひけをとらない給与を提供する

●充実したトレーニング(研修)
OJT(ON-THE-JOB-TRAINING)、ファンクショナルトレーニング(部門別の研修)、コーポレートトレーニング(全社的な研修)およびセルフラーニング(自己学習)へのサポートにより、職務に必要なスキルを必要な時に身につけます。一人ひとりの能力を効果的に伸ばす P&G のトレーニングは質・量ともに非常に充実したものであるとの定評があります。トレーニングについてより知りたい方は「人材育成(トレーニング)について」のページをご覧ください。

●仕事とプライベートのバランスをサポートする人事制度
P&G ではその国の社会に適した形で福利厚生制度を取り入れています。仕事とプライベートのバランスを非常に大切にしており、育児や介護支援などの面でも様々なサポートを行っています。
福利厚生一覧はこちら

(B) 優れたマーケティング力
P&G はマーケティングにおいてパイオニア的役割を果たしてきた会社であり、ブランドマーケティングを初めとして、数々の独自でかつ世界初のマーケティング戦略を考え出してきました。この他にもカスタマーごとのマーケティングなど、優れたマーケティング力を活かして、世界のどの国や地域においても的確に消費者のニーズを把握しています。そしてそれが、P&G の製品が世界中で愛され、当社が成功をおさめている大きな理由といえるでしょう。
●ブランド・マーケティング
各製品(ブランド)についての対消費者マーケティング活動です。消費者がその製品に何を求めているか真のニーズを探り、それに見合った製品コンセプトの開発、宣伝企画の立案および実行をします。

●カスタマーごとのマーケティング
ある特定の流通チャネル・小売店においてどのようなニーズがあるのかその特徴を把握し、ニーズに基づいた販売企画を個々の取引先の特性や地域の特徴に合わせて推し進めていくものです。

(C) 世界市場を目指した製品開発体制
P&G の製品開発は、世界各国のテクニカルセンターの人・知識・技術などのリソースを巻き込んだ、プロジェクトのもと開発されています。これにより、革新的な製品を、現地の消費者ニーズに合わせつつ、効率的に世界市場に送りだす事を可能にしています。また、今日 P&G が市場に送り出している製品には200以上の独占技術が活かされており、研究開発費用は年間約20億米ドル(2006年度・P&G 本社及び関連会社連結決算による)で、純売上高のまさに3%以上を占めることでも研究開発に熱心な会社であるといえます。

(D) ECRの先駆者
ECR(Efficient Consumer Response: 効率的な消費者への対応)とは、メーカー、卸、小売が協力し、消費者に付加価値を生まない活動とコストを排除することによって、消費者満足を最大化することをコンセプトとする流通戦略です。具体的には、小売り店頭スペースと在庫の生産性の最適化を目指した効率的な管理システムの共同開発、全体の補充システムの時間・在庫・コストの最少化、販促の簡素化等を行います。
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Q2. 米国本社に対する日本本社の裁量権はどれくらいありますか?

P&G では、製品カテゴリー別にグローバルな戦略立案を行う部門と、各地域の市場特性に見合う優れたビジネスプランを開発・実行する部門とが協力しあうことで、グローバルに通用するブランドの構築を行っています。また、これらの部門が効率的に業務を遂行するための部門が様々なビジネスサービスを世界的に一元管理しています。したがって、P&G においては、ビジネスの裁量権に関して米国や日本といった枠組みはありません。日本にいながらにして世界のビジネスに影響を与える機会がますます拡大しています。
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Q3. 環境問題にはどのように取り組んでいますか。

P&G では1999年から「環境保全」という単一の視点から、より包括的な概念である「持続可能な発展サステナビリティ」へとシフトしました。P&G が目指すサステナビリティを実現するには、経済的な豊かさだけを追い求めるのではなく、同時に環境保全に努め、公正で多様性にとんだ社会を築くことが必要であり、P&G では「環境保全」、「経済発展」、「社会への還元」の3つの要素のバランスを守りながら、よりよい生活の実現へ取り組みを続けています。中でも、「水」と「健康・衛生」の分野において特に貢献できると考え、"革新的な製品によって、健康的・衛生的な生活をサポートすること“を重要な使命と捉えています。
日本においては、独自の環境マネジメントシステムを定め、省エネルギー対策や製造・流通での廃棄物及び環境影響の削減など多方面において積極的に環境保全活動を展開してきたことが評価され、「平成15年度、神戸市環境功労賞」を受賞しました。
P&Gでの取り組みについての詳しい内容はこちらをご覧ください。
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Q4. P&G日本本社とマックス ファクターの間に人材交流はありますか。

はい。P&Gの基本的な考え方として、P&G、マックス ファクターの2つの会社は、実態としては一つに統合されているもの(シームレス・カンパニー)と考えて下さい。化粧品のカテゴリーで仕事をする際はP&Gからマックスファクターへの出向扱いとなりますが、オフィス・勤務条件・社風に関しても同じ一つの会社と考えて頂いて差しつかえありません。また、P&Gとマックス ファクター間の異動は珍しくなく、個人のキャリアパスについて希望を申告する機会も定期的にあります。ただし、マックスファクター・ビューティーカウンセラーの社員は別に採用いたします。
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