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Account Manager

別所 幹聡

2012年新卒入社

Tomoaki Bessyo

Account Manager
Joined in 2012

「大きな裁量権」と「成長していける環境」の中
チャレンジングな仕事に挑み続けていきたい

Q. 現在の仕事内容を教えてください

2012年4月に入社し、福岡配属で大手ディスカウントチェーンの店舗担当、その後広島に転勤し、大手ドラッグチェーンと大手総合スーパー担当。現在は東京に転勤し、大手ドラッグチェーンの全カテゴリーと全国ドラッグチェーンのカミソリカテゴリー、小規模ドラッグが加盟するチェーン協会を担当しています。
現在、全国1000店舗のドラッグチェーンでのカミソリカテゴリー担当に関しては、商品の売り込みだけではなく、長期的な目標と戦略を合意したうえで、P&Gだけではなく得意先のカテゴリー全体の売上・利益が伸張する提案をしています。具体的にはPOS分析や在庫状況、店頭の展開状況を踏まえて、どのブランドのどこに機会があるかを探り、その機会を解決できるような提案を心がけています。特に店頭状況を把握することは非常に重要で、われわれSalesが直接店舗へ訪問し、カミソリ売り場がすぐに発見できるか、見やすい棚になっているか、商品を取りやすいかなどをお客様の視点で考えます。カミソリカテゴリーは男性に購入していただくことが多いので、男性顧客の購買行動なども踏まえて提案に生かしています。また、カミソリカテゴリーのみの担当ですので、他のカテゴリーを担当しているチームメンバーと協働し、P&G全体での取り組みを強化していけるよう日々ディスカッションしています。
大手ドラッグチェーンは140店舗で全カテゴリーを担当。長期的な目標と戦略を合意したうえで、P&Gだけではなく得意先のカテゴリー全体の売上・利益が伸張する提案をしています。具体的には、得意先の課題として、売上だけではなく、利益をもっと取っていきたいという課題がありました。価格の決定権は得意先にあります。利益を追求して高い価格で販売すると、売上が下がりますし、結果として利益額が減ります。そこで、価格に左右されにくく安定して利益を取れる商品、つまり、価格の高さによってではなく、陳列方法や展開方法によって、売上・利益が変わる商品をもっと伸ばしていきましょうということで合意しました。実際にそれを実現するために、そういった商品をゴールデンゾーン(=もっとも見やすい棚の位置)に配置したり、普段のお買物にそういった商品をプラスで買って頂くと、キャンペーンに応募できるということを実施しました。結果として得意先の利益額が大幅に伸張し、P&Gだけではなく得意先のビジネス伸張にも貢献することが出来ました。

Tomoaki Bessyo

Account Manager
Joined in 2012

My work

Q. 得意先に提案を行う上で
気をつけている点を教えてください

現在大手ドラッグチェーン2社を担当しています。それぞれの得意先での課題は異なりますが、共通して取り組んでいることは「いかに長期的にビジネスを構築し、継続的な売上伸張を目指していけるか」ということです。われわれSalesは毎年高い目標を掲げ、売上目標達成のためにSales活動を行っています。そのため、一度の商談でうまくいったとしても、その年の、あるいは毎年の売上目標を達成できるわけではありません。そこで、私は得意先がどのような戦略で売上・利益伸張を目指しているのか、そのうえで何が機会となっているかを考え、それを解決できるような施策を一緒に取り組もうとしています。これを実行することは簡単なことではありませんが、日々非常に刺激的で、学ぶことも多く、やりがいのある仕事をさせていただいています。

Q. 就職先としてP&G Salesを選んだ
理由を教えてください

私が就職活動をしている際に考えていたことは、「裁量権があるか」と「成長していける環境か」ということです。ありきたりな2つのポイントですが、実際に入社してみると驚くほど裁量権があり、成長していける環境でした。裁量権という意味では、入社してすぐに担当が決まり、その担当の売上責任はその担当者が担います。そもちろん上司や先輩のサポートはありますが、日々のビジネスの決定権はその担当者が持つため、自分がビジネスを回していかなければならないという自覚を持つことができ、すぐにオーナーシップを持てるようになります。そのオーナーシップに加えて、1年目から非常にチャレンジングな仕事を任されるため、成長していける環境だと思います。チャレンジングな仕事だからこそ失敗することも多いのですが、オーナーシップを持てるからこそ、その失敗も、成功したときも自分のものだと受け止め、学んでいくことが出来るのだと思います。実際に、私の場合は配属が福岡で5カ月、広島で1年9カ月、東京で2年という形で短いインターバルで仕事が変わっていますが、常にチャレンジングな仕事を与えてもらえる環境だと思います。

Q. 仕事の難しさ、つらさはどのような時に感じますか?
また、どのようにしてそれを乗り越えていますか?

仕事をしているうえでうまくいかないときはたいてい経験不足か準備不足です。経験不足の場合は可能な限り早いスピードで学んでいき、一度失敗したことはその場で理解することで、経験を蓄積し自分の力にしていくようにしています。理解があいまいな時は先輩後輩問わずとことん質問し、自分のものにしようとしています。同じチームであるかどうかは関係なく、先輩後輩問わず質問しあえる環境はP&G Salesの強みだと思います。一方で準備不足の場合は、自分が想定している範囲は十分なのか、得意先にとって本当に価値ある提案なのかを何度も見直すようにしています。その際、得意先を知っているのは社内の人間だけではなく、卸店セールスの方、店舗スタッフの方、そしてお客様です。したがって、卸店セールスの方との打ち合わせを行ったり、店舗スタッフの方にご意見を伺ったり、ショッパー調査でお客様がそのお店にどのようなイメージを持たれているかを調査し、提案につなげるようにしています。

Q. どのように仕事とプライベートの
バランスを取っていますか?

まずは仕事に全力投球することで、プライベートの時間を確保するようにしています。仕事でやり残したことや、不安なことがあるとどうしても休日も仕事のことが頭から離れず、休日を十分に楽しむことができません。一方で、平日仕事に集中していると、いつのまにか金曜日になり、土日のスケジュールを考えずに一週間が終わってしまいます。したがって、私は、可能な限り早めに土日のスケジュールを決めたうえで、その土日のスケジュールを確実に実行するために、平日に頑張る、というスタンスで働いています。

Q. P&Gで働いていて、ダイバーシティー(多様性)の尊重を
実感するのはどのような時ですか?

現在現場の営業で働いているため、さまざまな国籍の社員と働くといったダイバーシティーはありません。ただし、多様性の尊重を実感するという意味では、働き方の多様性を尊重していることを実感します。われわれP&GのSalesのミッションは「継続的に売上目標を達成すること」と「得意先との関係を構築していくこと」です。したがって、この2つのミッションを達成することが出来るのであれば、もちろん、会社のポリシーに反することはありませんが、手段や方法は各個人に任されます。例えば、チームメンバーの中に子供を持つメンバーがいれば、保育園の時間に合わせてミーティングを開始したり、チームメンバーが会社のトレーニングや個人の休暇でいないときは他のメンバーが仕事をサポートしたりします。こういったことが当たり前にできる環境は素晴らしいと思いますし、より強い組織にしていくうえでは必要不可欠な要素だと思います。

Tomoaki Bessyo

Account Manager
Joined in 2012

Diversity

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