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Group Manager

蔵岡 弘起

1998年新卒入社

Hiroki Kuraoka

Group Manager
Joined in 1998

高いハードル、目標達成、得意先からの信頼
社内外と協働し達成することがセールスの醍醐味

Q. 現在の仕事内容を教えてください

現在は神戸在住で、大手量販店を統括するチームの西日本地区を担当するマネージャーをしています。西は福岡から東は名古屋まで、新入社員から勤続30年を超えるベテラン社員まで様々なメンバーが所属しているチームです。得意先と中長期の販売目標や戦略を共有し、新製品や各種プロモーションの活用プランの作成をリードしています。
入社から18年間、Salesとして近畿、東海、関東、北海道、などの多くのエリアで、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター、専門店等さまざまな業態を担当しました。また、P&G商品の販売目標をもつSalesとしてだけではなく、カスタマーのカテゴリー伸長に対して責任を持つカテゴリーマネージメントマネージャーや、本社でお客様起点での売場作りを立案するショッパー・ベースド・デザインマネージャー、営業企画として食器用洗剤の販売企画を立案する全国企画の担当などを経て現職に至っています。

Hiroki Kuraoka

Group Manager
Joined in 1998

My work

Q. 仕事の「やりがい」を最も感じるのは
どのような時ですか?

チームのメンバーと一緒に得意先に提案し、合意が得られた計画が店頭で実現されたのを見た時、またその計画がしっかり実行された後に、チームメンバー、得意先と一緒に得られた成果を共有できた時は、大きなやりがいと達成感を感じます。
Salesとして、自分一人だけで最初から最後まで全てのことができるわけではなく、必ず、社内、得意先の多くの方々との協働が必要となります。もちろん時には、うまくいかずに失敗したり、壁にぶつかったりすることはありますが、最終的に達成したことを、一緒に協働した人たちと共有できることが、仕事の一番のやりがいです。特に、マネージャーとしてチームメンバーの成功につながるサポートができた時は、チームでビジネスを作っているという大きなやりがいを感じますし、それをビジネスのパートナーである得意先と共有できることがSalesとしてのやりがいだと感じています。

Q. これまでで最も印象に残っている仕事と
それによって得られたことについて教えて下さい。

大手小売業のハウスホールドカテゴリーを担当していた時のことです。 期首に我々のチームが提案した高い販売目標と我々の商品を軸としたカテゴリーの販売戦略に対して、上司のサポートも得て、得意先幹部も巻き込み合意、達成に対しての強いコミットメントを頂きました。しかし、競合の新製品や価格攻勢、商品供給の変更による想定外の計画販促の変更など、当初の計画通りにはいかずに、期中の進捗状況は目標達成には厳しい状況でした。
しかし、まず期首の合意によって我々との販売目標が、得意先のビジネスの期間計画にも既に組み込まれていたこと、その時の芳しくないビジネス状況の詳細を得意先バイヤーと膝を突き合わせて共有できたことから、同じ危機感で協働することができるようになり、毎日のように進捗状況をお互いにとっての重要事項として話し合えるようになりました。また、同じ得意先の他カテゴリーを担当する先輩からは、目標を同じくする仲間として多くの助言や励ましをいただきました。
最終的には、期首で合意した目標を達成し、上司と先輩、何より得意先と目標達成を一緒に喜びあえたことは、大変ではありましたが、多くの学びと成長、また達成感を得た印象に残っている仕事です。
得意先と目標や戦略をしっかりと合意して、同じところに向かって協働することの大切さとそれを周囲の方や得意先と一緒に達成していく充実感や達成感を知ることができました。

Q. 様々なキャリアを経験した今、感じる
P&G Sales の魅力は何ですか?

多種多様な担当職種や職責の中で、多くの新しいことを経験し、成長できることだと思います。Salesという職種の中でも、自分自身が経験してきただけでも様々なキャリアがあります。そして今、Salesとして一緒に働いている周囲を見ても、まだ経験していない職責、担当先、取扱商品など、未経験のものもまだまだあります。 これまで新しい担当や職責を頂き、チャレンジするたびに、新しい経験を得て自分が成長できたと実感できたことがP&G のSalesの魅力だと思いますし、これからもP&G Salesとして、成長しながら働きたいと思う理由です。
そして、P&Gのビジネスは社外のパートナーである得意先にとっても非常に重要なものです。得意先から時に厳しいご指摘や期待を頂いたり、時に自分がP&G Salesとして貢献できたことへの評価をいただいたりと社外からも成長の機会ややりがいを頂けるのもP&G Salesの魅力だと思います。

Q. どのように仕事とプライベートの
バランスを取っていますか?

1日の仕事を終えた後と、1週間の仕事を終えた休日にはパソコンを開かないことです。パソコンを開いてしまうと、メールの送受信をしてしまいますし、内容が気になったりしてしまうこともありますので、基本的には自分の中の決め事としています。上司からその時間にメールが来ることもありませんし、同様に自分もチームのメンバーへ時間外にメールを送付しないように心がけています。

Q. P&Gで働いていて、ダイバーシティー(多様性)の尊重を
実感するのはどのような時ですか?

自分が今一緒に仕事をしているチームだけでも、新入社員から勤続30年の大ベテランもいます。男女や家族構成も違えば、入社した時の会社が異なる方もいます。育児や介護を両立している人もいます。また、それぞれ歩んだキャリアも違えば、強みも違いますし、それぞれのワーク、ライフにおける価値観や優先順位も違います。同じチームで一緒に仕事をしながらも、個人の背景は様々です。
P&Gでは、そのような多様性こそが、異なる発想を生みだし、それがぶつかりあうことで革新的なアイデアを生み出すことができると考え、社員のダイバーシティを経営戦略のひとつとして積極的に推進しており、社員同士の中でもその考え方が浸透しています。それぞれの個性や考え方、働き方などを尊重しあい、仕事をしている文化があり、それをサポートする会社の制度も非常に整っていると日々感じています。私自身も様々な背景や考え方を持つチームと日々仕事をする中で、個々人の違いを尊重し、個人のパフォーマンスを最大化させることがビジネスの成長につながると信じ、チームをリードしています。

Hiroki Kuraoka

Group Manager
Joined in 1998

Diversity

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