About Marketing

日本及び世界中の消費者の生活を向上させる
ブランド・商品づくりをリードする。

マーケティングの人材は、
一流のグローバルリーダー候補

P&Gのマーケティングに入社するということは、一流のグローバルリーダーになる第一歩を踏み出したことになります。P&Gのジェネラルマネージャーのうち、10人中7人から8人がマーケティングの出身ですし、Coca Cola, Disney Company, E-Bay, GE, GM, Microsoft等、名だたるエクセレントグローバルカンパニーのCEOを、過去・現在に渡って、マーケティングの出身者が務めてきました。

P&G Marketing

P&G MID-CAREER RECRUITMENT [ Marketing ]
About Marketing

多くのグローバルビジネスリーダーを
輩出してきたP&Gのマーケティング

P&Gでは、入社一日目から、1)世界一のマーケティングを学ぶことができ、2)複数の部署や異なる国籍を持つ人びとで構成されたチームを率いてのブランド作りや経営を期待されています。

1) 世界一のマーケティング
 

P&Gが本格的なマーケティングを始めたのは一九二〇年代。それ以来、業種・業界を超えて、パイオニア的な存在として知られています。経営の中心には常に、ブランドづくり(ブランド・マーケティング)があり、その豊富な経験とノウハウから「マーケティング大学」とも呼ばれています。P&Gがいつの時代も競争力の高いオリジナルブランド商品を市場に展開し、ヒット商品を量産し続ける背景には、確固たるマーケティングに立脚した経営があるからです。マーケティングの社員は、これまでに蓄積されてきたマーケティングのノウハウを、日々のプロジェクトを通じて、学んでいくのです。

2) 複数の部署や異なる国籍を持つ人々で構成された
チームを率いてのブランドづくりや経営

マーケティングの社員は、入社一日目から複数の部署や異なる国籍を持つ人々で構成されたチームをまとめあげ、ブランドづくりや経営を行うことを期待されています。業務はすべて英語。ただし、英語はあくまでも道具にすぎません。文化や考え方の背景が全く異なるメンバーが生み出す多様性を真に理解しなければ、とてもリーダーとしての役割を担うことはできません。
これらのon the job trainingに加えて、グローバルな環境でマーケティングのプロとして、ブランド経営のリーダーとして、ビジネスを行っていくために必要な知識やスキルを学ぶトレーニングも豊富に用意されています。

こういった環境がマーケティング社員を、一流のグローバルリーダーに育て上げるのです。

海外MBAに行くのと同等以上の価値?

グローバルに活躍するビジネスリーダーになるために、海外MBAを選択肢として考えている方もいらっしゃるでしょう。そのような方にも、P&Gのマーケティングは最適な選択肢となります。ブランド経営のリーダーであるということは、企業の経営者であることと同じです。つまり、マーケティングスキルだけではなく、ファイナンス、戦略的思考、意思決定プロセス、組織マネジメントなど、あらゆる知識やスキルが要求されます。違いは学校でケーススタディを通じて学ぶか、実地で学ぶか、です。事実、マーケティング大学、として知られるP&Gのビジネス事例はハーバードビジネススクールなど多くのMBAで、ケーススタディとして紹介されています。

Mission

P&G MID-CAREER RECRUITMENT [ Marketing ]
About Marketing

マーケティング部門のミッション

ブランドの成長ビジョン・達成目標を立て、それを達成するための強力なマーケティング戦略の策定、
およびプランニングを行い、中長期で成長し続けるブランドを作る。つまり、
(1) ブランドづくり(ブランド・マーケティング)
(2) ブランドの経営(ブランド・マネジメント)
この2つのプロフェッショナルになることが、P&Gのマーケティングに課せられた役割です。

Mission 01

ブランドづくり(ブランド・マーケティング)

P&Gは、1920年代から本格的なマーケティング活動を始め、業種・業界を超えてパイオニア的存在として知られています。経営の中心にはいつもマーケティングがあり、豊富な経験とノウハウを保有するところから「マーケティング大学」とも呼ばれています。日本やアジア諸国の消費者の生活に密着して、潜在的ニーズを理解し、多くの消費者に、より大きな満足や驚きを提供し続けるブランドをつくり、長期的に成長させていく。そのために、消費者へのメッセージをどのように届けるかを戦略的に考え、包括的マーケティングプラン(TVCM、店頭広告、雑誌広告など)を策定、実行します。

Mission 02

ブランドの経営(ブランド・マネジメント)

P&Gのジェネラル マネージャーの多くは、マーケティング部門の出身です。P&Gは、経営の根幹にマーケティングを置くため、マーケティング部門出身者のジェネラル マネージャーが多いのです。マーケティングを担当する社員は、多様性に富むチームをリードし、結果を出さなければいけません。マーケティング部門においては「戦略的・論理的思考」によって、どのようなビジネスの状況にでも、ビジネスの課題、あるいは、好機を見つけることが求められます。そして「協調してチームのリーダーシップを取ること」も、大変重要です。なぜなら、人をマネジメントする能力、周りと協調して働く能力は非常に重要だからです。

前職不問、
それは人材育成を約束する、という意味

P&Gでは、会社の将来を担う人材は内部で育てるという”Build From Within(内部昇進制)”という考えのもと、組織をあげてより早く人が育つ環境作りをしています。

大きな裁量権

プロジェクトリーダーとして、難易度が高くかつビジネスへの影響力が大きいチャレンジングな仕事を入社1日目から任され、大きな裁量権が与えられます。

充実したトレーニング・コーチング

P&Gはトレーニングカンパニーとも言われ、経験豊富な社員がトレーナーとなり、個人の成長段階にあわせた様々なトレーニングを通じて実践的なスキルを磨くことができます。また、最も大きな教育効果を発揮するのは、日々現場で行われるOJT(ON-THE-JOB-TRAINING)です。実際の仕事を通じて直属の上司や同僚から仕事の知識・スキル・姿勢や会社全体の仕事の流れを学習していきます。P&Gでは、部下を育てることがマネージャーの業績を評価する上で非常に重視されています。

アサインメントについて

キャリアのオーナーシップは本人にあります。自分のやりたい仕事や将来なりたい姿について上司と話し合うことができます。また、同時に個人の育成計画についても話合い、仕事上の同僚、プロジェクトメンバーなどからの360度フィードバックなどを元に、個人の持つ強み、弱みを特定し、より高いレベルの貢献ができるようになるためのアサイメントやトレーニングの計画を作成します。

Career Path

P&G MID-CAREER RECRUITMENT [ Marketing ]
About Marketing

マーケティングポジションのキャリアパス

P&Gは新卒・中途採用に関わらず、個人の能力を最大限に発揮させ、飛躍的なスピードで成長させていく環境を整える事を大事にしています。一例として入社一年目から大きなプロジェクトを任されたり、職種別トレーニングメニューの充実や日々の仕事を通じてのコーチング等が上げられます。マーケティングポジションのキャリアパスについては以下の概要を参考としてください。昇給や昇進は年に一度、各人の実績やビジネスへの貢献度を客観的かつ公平に査定した上で決定されます。

アシスタントブランドマネージャー
( ABM )
 

  • ■ 市場分析
  • ■ 消費者分析
  • ■ 広告開発(TV・雑誌・店頭など)
  • ■ 広告媒体プラン
  • ■ パッケージプラン
  • ■ プロモーションプラン
  • ■ 価格戦略
  • ● 広告媒体研修
  • ● CM開発研修

ブランドマネージャー
( BM )
 

  • ■担当ブランドの経営
  • ■担当ブランドの消費者マーケティング
  • ■担当ブランドの地域・世界戦略立案
  • ■人材育成・組織強化
  • ●CM開発研修
  • ●人材育成研修

( アソシエート )
マーケティングディレクター
( AMD / MD )

  • ■担当カテゴリーのマーケティングと経営
  • ■マーケティング本部の組織強化
  • ■地域・世界戦略立案
  • ●人材・組織育成研修

ジェネラルマネージャー
( GM )
 

  • ■ 担当カテゴリーのビジネス経営
  • ■ 担当カテゴリー内の複数部門の組織強化
  • ■ 担当カテゴリーの世界戦略立案
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