P&G 障がい者 採用情報

ABOUT P&G

「お金、資産、ブランドが全てなくなったとしても、社員さえいれば、10年でP&Gを元通りに再建できる。」 これは、1948年当時、P&G米国本社の会長であったリチャード・R・デュプリーの言葉です。P&Gは古くから「人材こそが会社の最も重要な資産だ」と考えています。全ての個人が持つあらゆる差異(障がいの有無も含まれる)を基に、社員それぞれが能力を最大限発揮できるような職場環境を実現し、ベストな結果を出せるよう、日々挑戦を続けます。

ABOUT US

JAPAN PwD-SSC(※)は、P&G JAPAN全体の生産性向上を促進させる役割を担うチームです。全社共通のビジネス支援業務を統括して代行サービスを提供します。担当職務の範囲のさらなる拡大のみならず、既存の職務範囲においても常により良い方法を改善し続けることが求められています。 P&G JAPANのビジネスの成長に欠かせない戦力として、PwD-SSCは活躍し続けます。

※注釈

  • ・PwD=People with Disabilitiesの略。障がい者の意。
  • ・SSC=Shared Service Centerの略。ビジネス支援業務を集約して専任化することで、業務の効率化・標準化を図るマネジメント手法。

業務内容

P&G JAPANのさまざまな部署からリクエストを受けて、それをサポートすることが主務です。業務内容は大きく分けると、①データ入力・加工、②物品購入事務、③部署付事務、④一般事務の4つがあります。

入社後のサポート

P&G JAPANに早く馴染み、安心して能力を発揮できるよう、入社後のトレーニングプランも整っております。また、日々の業務を通じて成長できるよう、各種プロジェクトやトレーニング、メンター制度も用意しています。

  • ・メンター制度:業務内外問わず、相談に乗ってくれる先輩の助言者を設けています。
  • ・各種プロジェクト:PwD-SSC組織に関するプロジェクトを進めることで他者との相互理解や発言の仕方、意思決定のプロセスを学ぶことができます。 ・トレーニング:メンバー自ら企画し、学ぶトレーニングがあり、プレゼンテーションやディスカッションスキルを身に付けることができます。
  • ・業務体験:担当以外の業務を体験してみることで、PwD-SSCの業務を、より広く理解する機会を作ります。(※入社後、日々の取り組みや適性、相談を基に担当業務の異動もあります。)

FACILITY

Access

本社である三宮ビル北館オフィスは各線三宮駅から近く、雨天の場合でも濡れることなく地下街を通ってアクセス可能です。

Office

各フロアには自由に利用できる会議室やオープンスペースがあります。会議室はチームの打ち合わせだけではなく、メンター・上司との相談等にも利用しています。

Open Collaboration

オープンスペースにはウォーターサーバー、コーヒーマシン、自動販売機等を設置しており、様々な用途に合わせて自由に利用可能です。

Cafeteria

カフェテリアでは飲み物や軽食、お弁当等を販売しています。自由に飲食物の持ち込みも可能で、落ち着いた雰囲気の中、リフレッシュすることができます。また、ミーティングスペースとしても利用可能です。

Hallway

館内は段差のないバリアフリー設計となっており、通路の幅も広く快適に移動可能です。

Washroom

各フロアにバリアフリートイレを完備しています。

Massage Room

マッサージルームにて、仕事に集中できるよう気軽にリフレッシュできます。

Occupational Health

館内の健康管理室に、産業保健師が常駐しているため、いつでも体調や心身の相談ができます。

Occupational Health

健康管理室には万が一体調が悪くなった際に休むことができるスペースも確保されています。