分で選んだこの道。
私らしい接客を目指して。

八巻 彩YAMAKI SAYAKA

入社2 年目BC1

八巻 彩

Question 01

悩んだ末に自分で選んだ、BCの仕事
実は私、最初はブライダル関係の仕事に進もうと思っていたんです。兄弟の結婚式に参加した時に、「幸せな空間っていいなぁ」と思ったのがきっかけでした。接客で人を喜ばせることができるのは素敵だなと思ったんです。でも、就職活動の選考が進むにつれて「実際に仕事として続けるとなると、ちょっと違うのかな?」という部分も見えてきて…そんな中で、興味のあった美容関係の仕事も選択肢に入れるようになりました。美容の専門学校出身ではないのですが、元々メイクが好きだったんです。でも、20歳を過ぎた頃に肌荒れをするように。そうなると、やっぱりメイクも楽しくなくて…改めてスキンケアの大切さを身をもって知ることになったんです。そこで、スキンケアならSK-II。それも、ここ一本で受けてみようと決意しました。憧れのブランドということもあり挑戦してみたい気持ちが強くて、この仕事を選びました。
01

Question 02

入社3カ月で店舗を1人で担当。
負けず嫌いに火がついた!
入社当初は、「女性の職場ならではの人間関係」を心配していた私でしたが、カウンセリングを通じてお客様に喜んでいただき、自分自身も美しくなれるという楽しさの中で、すっかり変わりました。実際の店舗での研修期間は、ひたすら冷や汗をかくほど緊張していましたが、入社3ヵ月後には大型スーパーに配属され、1人で店舗を担当することになりました。上司のBCがサポートしてくれる環境に本当に感謝しています。同時に、同期の接客する姿を見て「あの子上手だな…」と刺激を受けたり、先輩の仕事ぶりを見て「うわ、すごい…」と驚いたり。「これは負けてられない!」と、ライバル心に火がつきました。
02

Question 03

初めて感じた重圧と、意外だった「力仕事」
社会人になり、1人で店舗を任されているからこそ責任感や重圧を感じることがあるのも事実です。自分の行動がダイレクトに売り上げに繋がることがちょっと苦しい時もあり、逆に嬉しい時もあり…。ただ、そんな辛い時でも先輩と励まし合える環境があるので進んでいけます。
あと、実際に働いてみて意外に大変だなと思ったのが「力仕事」です。営業中に大量に納品があると、それを片付けながら一方で接客もすることになるので…そこは体力的に疲れることもありますね。でも、お客様からご指名をいただいたり、周りから「肌が綺麗になったね」なんて言われると本当に嬉しくて! 入社当初は少し日焼けをしていて、今より透明感もなくて…憧れのチーフからは「まだまだだね」なんて言われていたんですよ。店頭でお客様の前に立つからには、綺麗でいなきゃ!って思いますね。

Question 04

目指しているのは、私らしく、
心を開いてもらえる接客
接客スタイルに悩んでいたことがあるのですが、定期的に先輩や上司からもらうフィードバックで「もっと自分を出していけばいいのに!」とアドバイスをもらいました。〝仕事〟と構えてしまうと、どうしても「しっかりしなきゃ!」と思い、自分を良く見せようとしてしまうところがあるのですが、それよりも私の個性は、ゆったりと親しみやすい雰囲気なのかなって思うようになりました。だからその個性を活かして初めての方も話しやすい空間づくりや、心を開いてもらえる接客を心がけることで、他の誰でもない私に会いに来てくださるお客様を増やしていくこと、これが今の私の目標です。
04