社員紹介02

miko hirobe

「今日来てよかったわ」と言っていただける接客が目標です。

廣部美子 2010年入社 ビューティカウンセラー

Question01 どのようなお店で活躍してますか?

百貨店に入店しています。20代半ばから80代くらいまでの様々な年齢層のお客様が
来店されます。オフィス街が近いこともあり、特に30代~40代のお客様が多いですね。
お客様の中にはSK-IIが発売される以前から、もう何十年も愛用してくださっている方もおられます。美意識が高くて、とてもお洒落な方が多いです。

Question02 入社の決め手は?

自分がどんな仕事をしたいのか真剣に考えていたころ、店頭で働くビューティカウンセラーを
見て、女性としての美しさや立ち居振る舞いに憧れビューティカウンセラーの道を選びました。
就職活動では美容部員職を中心に美容に関する仕事全般を視野に入れ活動していました。
その中でも、当社は、面接をとおして、自分自身をしっかりみてくれていることを感じました。
特に最終面接では、自分のことを心から知ろうとしてくれているのをすごく感じました。
そういう会社なら自分の良いところを引き出してもらえ、
成長できると思いましたので、この会社に決めました。

Question03 どんなときに仕事の楽しさややりがいを感じますか?

接客したお客様が再度ご来店してくださった時に「廣部さん」と名前を覚えて
声をかけてくださったり、お見送りしてるときに笑顔で「ありがとう」と言ってくださるなど、
直接お客様の「声」を聞けることが嬉しいです。また別の経験では、
結果としては残念なお話だったのですが、どうしてもお肌にあわないお客様がいらっしゃって、
返品に来られたのですが「お肌に合わなかったのは残念だったけど廣部さんに接客してもらってよかったわ。」と
言ってくださり、人との出会いの温かさを感じました。肌のことのみならず、色々なお話ができ、
私より年齢が上のお客様も多いので逆にお客様に相談にのっていただいたり、「買う予定はなかったけど、
廣部さんと合って気持ちが変わった」「これからも頑張ってね」と応援されたりするとすごくやる気が出てきます!
先輩に比べるとまだ出来る仕事は少ないですが、一つひとつ出来るようになることにやりがいと同時に
達成感を感じています。先輩たちは、私に良くなってほしくて、注意やコーチングをしてくださっているのが
言葉や態度から伝わってくるので、注意をうけたときは落ち込むこともありますが、
落ち込む気持ちより「改善しよう!もっと良くなろう」というやる気のほうが勝ちますね。

Question04 ご自身で感じた「壁=困難」を乗り越えるためにどんなことをしましたか?

研修を終えて間もない頃は商品紹介の際、なかなかお客様の納得いくレベルで接客が出来ずに、
途中で先輩に接客を変わってもらったりすることがあり、それは悔しい経験でした。
自宅でメイクを落とすときでもテキストを見ながら練習したり、
母の顔を借りて練習したりと自分なりに復習を重ねました。
日々の店頭活動は大切な勉強の場です。テキストに載っていない現場でしか経験できないことも多いので、
身近な先輩から出来るだけ多くのことを習っていこうと思い、先輩の接客を見て・聞いて、
いいなと思った言葉は、自分が接客する時に同じ言葉を使って試してみます。
お客様から良い反応がいただけたら、それを使っていく。
ありがたいことに複数名が働くお店なので、先輩達の色々な接客を見ることができ、
毎日の勉強をとおして自分が成長しているなと感じられるのが楽しいです。

Question05 将来はどのようなビューティカウンセラーになりたいですか?

まずは自分が与えられている仕事をきちんとこなせるようになりたいです。
そしてお客様はもちろん、一緒に働いている先輩方にも信頼され、
「接客を任せても安心」と思ってもらえるようになりたいです。
店頭で一緒に仕事をしている先輩は尊敬でき、個性があって、見習うところが
たくさんあります。早く先輩のスキルを吸収して自分のものにしていき、
自分にしかできない接客ができるようになったらいいなと思います。
「今日来て良かったわ」という声を一つでも多くいただけるようになりたいですね。