ームの成長。
見守ることも私の喜び。

松藤 八千代MATSUFUJI YACHIYO

入社12年目 チーフBC

松藤 八千代

Question 01

部下がイキイキ働く姿を見られるのが喜び
お客様にカウンセリングを通して喜んでいただいたり、嬉しいお言葉をいただけることはBCの仕事をしている上での大きな醍醐味です。チーフBCとして働く今は、後輩たちの成長やイキイキと仕事をする様子を見られることもやりがいですね。そして、私が挑戦していることは、上下関係の垣根をなくし、みんなの思いを共有できる組織づくり。色々な個性を持ったメンバーがいるので、いかにそれぞれの後輩に心を開いてもらえるかが大切だって思います。お客様に対してもそうですけど、メンバーに対してという意味でも、本当に人との繋がりが重要な仕事なので、相手を思う気持ちがとても大切です。逆にそれさえあれば、乗り越えていけると思います。
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Question 02

苦手だった指導を通して、
自分の固定概念も無くなった
チーフBCとして部下を育成することを仕事としていますが、実は…私は人に指導することが苦手だったんです。でも、自分の部下が悩みを打ち明けられず辛い毎日を送っていたことを知った時はとても辛かったですし、逆にこちらから尋ねても話してもらえなかったりして…それは私も悲しかったですね。そんな中、部下から「もっと頼ってほしい!」と言われて反省したり、上司からも「あとは後輩を見守ってみたら?」と助言をもらったりして、迷いながらも少しずつ成長していく自分に出会えました。今から思えば、以前の私は「こうすべき」という固定概念がありましたし、自分ひとりで抱え込んでしまうタイプだったなぁと思います。
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Question 03

大切なのは、
一人ひとりと向き合う密なコミュニケーション
今、私が大切にしているのは、それぞれのメンバーの気持ちを汲み取って、人に合わせた柔軟な指導を心がけることです。まずはその人を深く知ろうと徹底的に接するようにしています。迷ったら、私の上司にも「先輩だったらどうしますか?」と相談するようにして。そうすると「あ、この人はそんな風に考えるんだ!」と発見があったり刺激も多くて…。もちろん毎日会えないこともあるので、なるべく声をかけたり電話やメールをしたりと、こまめに話を聞けるようにしています。毎日が本当に気づきばかりで楽しいし、指導する役割の私がいつも学ばせてもらっている感じです(笑)。そんな経験を通して、良い意味で、私が周りに甘えられるようになったのかもしれないですね。
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Question 04

いつも悩んで、気づいて…それが楽しい
今やネットで簡単に化粧品が買える時代。だからこそ、わざわざお店に足を運んでくださるお客様が求めていらっしゃることを良く理解して応えることで、「またこの人に接客してもらいたい」と満足していただけるようなチームになりたいです。
お客様もメンバーもみんな違う。だからこそ、いつも悩みの連続なんです…でもたぶん、私はそれが楽しいんだなって思います。