社員紹介03

naoko hayashi

お客様の変化を見続けていきたい。それが喜びだから。

林直子 2006年入社 ビューティカウンセラー

Question01 現在はどのようなお店で活動をしていますか?

駅前の大型スーパーを担当しています。
お客様は日常のお買い物ついでに立ち寄られる主婦の方が中心で
週末には家族連れのお客様も多いです。化粧品のお買い物が無い時でも
売り場の前を通ると声をかけてくださったりします。ゆっくり接客できる環境で、
お客様からはお肌のことだけでなくプライベートなお話を聴く機会も多くなりました。

Question02 印象に残っているお客様は?

以前のことですが、ニキビを気にされていて、前髪を全部おろしてお顔を隠している
お客様がおられました。その方はイリュームブランドのさっぱり化粧水をご愛用いただいており、
その他は他社の商品でニキビ肌用のさっぱりしたものでした。
ニキビが気になってお顔を出すのもためらっているお客様に、
とにかく「何とかしてあげたい!」という気持ちでいっぱいでした。
お使いの商品によってお肌がとても乾燥した状態になっていたので、
乾燥からくるニキビもあることや、髪が肌につくと雑菌が繁殖して余計にニキビができやすくなる
ことを説明し、「イヤかもしれませんが、髪は毎日結びましょう!」とお話しました。
お客様のお手入れ方法やライフスタイルもよく聴いて、
まずはお肌の乾燥状態を改善することがニキビの解決につながると判断したので、
「だまされたと思って、化粧水を保湿系のものに変えてみませんか?」と
イリュームの保湿化粧水をご紹介しました。するとしばらくしてお客様から「とてもよかった。」と
いっていただけました。そうしているうちにニキビも少しずつ改善されて、表情も明るくなり
「淵田さんに言われてから髪を結ぶようにしてみたんです」「バイトも始めてみようかな?」と
前向きになってこられました。今でもそのお客様は月に1回は来店してくださり、
どんどん綺麗になっておられます。
お客様のそういった変化を見るのがとても楽しいです。
綺麗でいることは女性にとって明日へのモチベーションにつながると思います。

Question03 仕事を始めてみて、変わったと思うことはありますか?

入社後の入店先は複数のビューティカウンセラーが働くお店で、常にチーフビューティカウンセラーが
リードしてくださることもあって、自分のことだけを考えていればよい環境でした。
私は負けず嫌いな性格で、自分に与えられた目標が達成できないと悔しいので、
毎日の売り上げ目標を手帳に書いて、数字だけを追うような接客をしていました。
その後、新しくオープンするお店を担当することになり、考え方が180度変わりました。
はじめて先輩の立場になり、後輩がどうやったら仕事がしやすいか、自分だけが接客するのではなく、
後輩にも接客をたくさん経験させたいと思うようになりました。まだまだ未熟な私に
後輩を指導する機会を与えてくださったことに感謝していますし、短い期間でしたがとても貴重な経験でした。
もともと意見をはっきり言うタイプで、考えが合わない先輩とはぶつかったりもしました。でも先輩は
そういう私の性格をわかっていてくれて「言いたいことがあれば言って」と話しやすい環境を作ってくれました。
たぶん先輩からみたらかわいくない後輩だったと思います(笑)
でも、本気で叱ってくださったり、意見してくださるのは私を大事に思ってくれているからだと後で気付きました。
自分も後輩を持ってみて「人を叱る」ということはとてもエネルギーの要ることだと知ったからです。
怒られると落ち込むし、モチベーションも下がる…でも叱るほうは相手が傷つかないように言葉を選ぶし、
言い過ぎていないか・・・と心配になったり、本当に自分の思いが伝わったのか、わかってくれたのかと思います。
先輩もこんな思いで自分を叱ってくれていたと思うと、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

Question04 仕事のやりがいはなんですか?

化粧品がとても好きなのでこの仕事に携われること自体がうれしいです。
ビューティカウンセラーの仕事をしているとお客様のことをありがたいと思う瞬間が多いです。
そういう気持ちがあるから頑張れます。
私にとってお客様が綺麗になられる姿を見るのが一番の喜びですが、
それをできるだけ長く見続けていきたいとも思います。何の美容に関する経験が無い私を
採用してくれた会社に応えるには自分が頑張って続けていくことなんだと思っています。
仕事は自分を成長させてくれるものだと思うので、結婚しても続けていきたいですね。
仕事をし始めて、自分自身が生き生きしていると感じます。綺麗になっていくのは女性の特権だと思います。
そのお手伝いをできるだけ続けていきたい。肌が綺麗になったり、メークをすることで表情が変わり、
もっと外に出てみようと思って、生き方も変わる…こんな素敵なきっかけはないと思いませんか?