社員紹介06

mifumi kasamassu

キャリアを築く大きな鍵は「自ら変化を起こしていくこと」そして「恐れずにトライすること」

笠松美文 1991年入社 ビューティカウンセラーユニットマネージャー

Question01 今のお仕事の内容を教えていただけますか?

ビューティカウンセラーユニットマネージャーとして関西地域の販売目標を達成するため、
18店舗、46名の部下とともにサロンと呼ばれる催事やお店の売り出し日に入店し一緒に売り上げ
目標達成のために活動したり、店頭でのOJTや社内外の研修をリードしたり、採用活動に
携ったり、と幅広い業務を通じて販売業務及び人材開発・組織能力の向上に取り組んでいます。

Question02 今のお仕事の一番のやりがいはなんですか?

直属の部下や現場のビューティカウンセラーの成長を促し実現させることです。
研修やOJTを通じて個々のスキルや強みが伸び、ビューティカウンセラーとして育っていくことで
ビジネスに貢献し、その成果に喜びながらまた更なるチャレンジに向けて取り組んでいく、
という一連のサイクルを通じて大きなやりがいと達成感を感じています。「人を育てる」というのは
言うは易く行うは難しですが、最も大事にしているのは「一貫性」です。事業戦略やカウンセリング方法、
お客様との向き合い方、など何を伝えるにしても一貫性を持って伝えることでチームとの信頼関係を
築きながらビューティカウンセラーのプロとしてのあり方に磨きをかけられるよう、日々心がけています。

Question03 笠松さんが感じられている、SK-IIと他社との違いはなんですか?

1つ目は、トータルビューティのプロとして、そして女性としてスキルアップできるところ。
多種多様なお客様との出会いを通じて、美容の知識やマナー、コミュニケーション能力など日々スキルアップしていると感じています。
2つ目は、SK-IIのブランド力。スキンケアブランドならではの長期的なお客様との信頼関係を築いているところです。
素肌の美しさに誇りを持ち、素肌が変わることで人生を変えられる、と信じてやまないプレミアム・スキンケアブランドのプライドを持っています。
3つ目は、チームワーク。ひとつの目標を目指しながらそれぞれ一生懸命仕事に取り組み、お互い支え合う環境と企業文化がここにはあります。
この会社では「先輩」や「先生」という役職呼称がないということもそういった姿勢の表れの一つかもしれません。

Question04 ビューティカウンセラーとして、「これだけは必要!」と思われるものはなんですか?

「人に対して興味を持っていること」です。ビューティカウンセラーの仕事では、
お客様との信頼関係を最も大切にしています。お客様の立場に立って考え、一つ一つ行動に移し、
そのニーズを汲み取りながらカウンセリングを実施することが求められます。
そのために、「お客様を来店されたときよりも綺麗にしたい」という考えからスタートし、
そのお客様が変化していく姿に興味を持てるかどうか、綺麗になったり違う表情に変わっていく姿を
見ると嬉しいかどうか、相手を美しくしたいという気持ちを持てるかどうか、
がこの仕事を楽しむための大事なポイントだと思います。

Question05 今後のキャリアビジョンを教えていただけますか?

マネージャー職でスキルアップしてリージョナルマネージャー&トレーナーになることを目指しています。
また、常に自然体で、お客様やチームメンバーなど誰に対しても親しみやすく
信頼される人になりたいと思っています。
現在に至るまで、ビューティカウンセラー、トレーナー、ユニットマネージャー、スペシャリスト、
など様々な業務に就いてきました。所属部署や仕事内容は変われど、周りの人に恵まれ、
親身になってくれた上司や先輩、チームメンバーがいたからこそ24年間この仕事を続けてこれました。
その中でも、キャリアを築くにあたり大きな鍵となったのが「自ら変化を起こしていくこと」、
そして「恐れずにトライすること」だと思っています。今後も、引き続き明確な目標を持ち日々結果を
出しながら、変化を恐れずトライしていく姿勢を持ってこの仕事を続けたいと考えています。