P&Gについて

私たちが世界に誇る実績

毎日使う消費財だからこそ、“あったらいいな”という消費者のニーズは絶えることはありません。そのようなニーズに常に応えてきたP&Gの日本の工場には、世界に誇れる実績と高度な専門技術があります。

日本のP&G工場が持つ世界への発信力

P&Gは世界中に100以上の工場を有しています。その中で日本の工場は高い技術力が評価され、各製品ブランドの重要な戦略拠点としての役割を担っています。

日本のみならず世界中の消費者のニーズに対応すべく、日本の工場で培われた高度な技術を世界中に水平展開することで、P&Gの海外工場に対しても改善活動をリードしています。これは世界規模で事業展開しているP&Gならではの醍醐味です。

世界の柔軟剤製造グループをリードする高崎工場

P&Gでは、衣類の柔軟剤を世界共通の設備で製造していますが、日本では高崎工場が製造を担い、柔軟剤レノアを製造しています。高崎工場はその高い製造技術が認められ、世界の工場の柔軟剤製造グループのネットワークをリードしています。P&Gブラジルの工場で柔軟剤の設備が立ち上がった時には、工場職を含む高崎工場の選抜隊が指導的なポジションで現地に派遣され、見事にその立ち上げを成功させました。

世界の紙おむつ工場に模範を示す明石工場

パンパースを生産する明石工場は、革新的な製品を製造する新しい生産ラインを世界で初めて導入する大きなチャレンジに挑みました。高い技術力をフル活用し幾多の困難を乗り越え見事に成功。明石工場で確立した生産手法、基準を模範として、世界中のP&Gの工場に水平展開した結果、いち早く世界中の消費者に革新的な製品を届けることに結びつきました。

世界で唯一SK-IIを製造する滋賀工場

また、世界中で愛用されているSK-IIを作っているのは滋賀工場だけです。最先端の酵母発酵技術と徹底した衛生管理を学んだプロフェッショナルによって、SK-II<ピテラ>が生み出されています。さらに滋賀工場は、現在世界に100以上あるP&G工場の中で、「最も優れた工場」(IWS Phase4)のひとつとして認定されています。優れた生産ライン・技術・品質・社員能力が評価された結果です。

皆さんも、この優れた工場の一員として、世界トップクラスの技術を磨いていきませんか。