メッセージ

保護者の方へ人を幸せにすることを目指す企業だから、社員の幸せは最優先事項です
保護者の方へ人を幸せにすることを目指す企業だから、社員の幸せは最優先事項です

人を幸せに
することを
目指す企業だから、
社員の幸せは
最優先事項です

P&Gはよい製品を届けることで人の生活を幸せにすることを目指しています。日用品メーカーとしては世界最大の企業ですが、それも拡大主義によるものではなく、よいものを多くの人に届けたいという思いで活動してきた結果。その活動の原動力は「人」だと考えています。「お金とビル、ブランドを取り上げられても、社員さえいれば、10年ですべてを元通りに再建できる」1948年当時、P&G米国本社の会長であったリチャード・R・デュプリーの言葉にあるように、人こそがP&Gにとって最大の財産なのです。

人が幸せになるためのものを作るのに、誰かが犠牲になることは許されません。そのため、工場では何よりも安全が第一。万が一安全に作ることができない事態になれば、ためらうことなく生産を停止します。働く人の安全を損なうようなコスト削減も決して行いません。世界で営業、生産を続ける我々にとって、ある特定の国や地域でだけ良い顔をするようなやり方は通用しません。正しいことを正しく守る。それを高度なレベルで続けてきたからこそ、創業以来約180年、他社に取って代わられることなく現在の地位を築くことができたのだと自負しています。

洗剤や柔軟剤などの生産で、P&G内でもアジア最大の規模を誇る高崎工場。アジア各国における「メイド・イン・ジャパン」への絶大な信頼を支える明石工場。世界で流通する「SK-Ⅱ」のすべてを手掛ける滋賀工場。いずれも、生産量を伸ばし、世界をリードし続ける重要な拠点です。今後、これらの工場から新たなイノベーションを提供していくためにも、専門的な知識と意欲に満ちた若者が仲間になってくれることを期待しています。

ピー・アンド・ジー株式会社
工場長
古澤 朗